マリッジリングの基本知識と選ぶときの注意点

マリッジリングは「身につけやすさ」と「保証」で選ぶ

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基本の知識を身につけよう

マリッジリングは、結婚には必要不可欠なアイテムです。マリッジリングに関する基本の知識を身につけて、一生大切にできる最高のリングを選べるようにしておきましょう。

マリッジリングの作成タイプ

既成品

マリッジリングのタイプの1つは、「既成品」です。すでに製作されているリングを購入する方法で、すぐに購入することができ、価格も安くおさえることができます。

セミオーダー

セミオーダーは、最も人気の作成タイプです。ある程度の制限はありますが、サイズや宝石、素材などを自分たちで選ぶことができます。フルオーダーに比べて価格も安く済むというところが特徴です。

フルオーダー

価格は最も高くなりますが、デザインや素材、宝石などを0から全て決めることのできる作成タイプがフルオーダーです。世界に1つだけの思い出のつまったリングを作ることができます。

マリッジリングの基本知識と選ぶときの注意点

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エンゲージリングとマリッジリングの違い

エンゲージリングとマリッジリングの違いを知っておきましょう。エンゲージリングは日本語で「婚約指輪」、マリッジリングは日本語で「結婚指輪」のことをいいます。エンゲージリングは、基本的に男性が女性にプロポーズや結納で贈るリングとして使われます。そのため、男性が一人で選ぶことも多く、プロポーズで使うためデザインも派手めで目立つものが多くあります。一方、マリッジリングは、男女が身につけるリングで、基本的に結婚の証として用いられます。結婚式で交換し、結婚後に身につけておくことで「結婚しています」と周りに伝える効果もあります。結婚の証として二人で身につけるので、リング選びは専門店で二人一緒に選ぶケースがほとんどです。エンゲージリングが日本で広まったのは高度経済成長期頃からですが、マリッジリングは戦後から広がり始めました。

マリッジリング選びで重要視するポイント

マリッジリングは、結婚後に常に身につけておくのが一般的です。そのため、マリッジリング選びは慎重に行わければなりません。マリッジリング選びで特に重要視したいポイントは、「身につけやすいかどうか」です。エンゲージリングの場合は、プロポーズで彼女に喜んでもらうため、価格やデザインを重要視しておくことが基本ですが、マリッジリングは日常生活でも身につけることが前提のため、「身につけやすさ」を特に意識して選ぶ必要があります。そのため、デザインよりも「重さ」や「大きさ」に注意するようにしましょう。毎日の日常生活や仕事、家事で邪魔に感じてしまわないように、試着しておくことをオススメします。身につけやすさの次は、「保証・アフターケア」をチェックしましょう。マリッジリングは、一度購入すれば何十年も身につけることになります。そのため、サイズの直しやキズのケアなどをしてくれるお店を選ぶようにしましょう。マリッジリングを選ぶときは以上の2点を特に確認するようにしましょう。感性やデザインだけで選んでしまっては後悔する恐れがあります。

マリッジリングの種類

マリッジリングを選ぶときは、マリッジリングの種類について把握しておく必要があります。マリッジリングの種類は、デザイン・仕上げ・素材、の3つで分けることができます。まずはデザインですが、マリッジリングのデザインには、ストレート・ウェーブ・V字U字の3タイプがあります。身につけやすいデザインはストレートタイプですが、V字U字タイプだと指を細く長く魅せてくれる効果があります。デザインを決めたあとは、リングの仕上げに注目します。リングの仕上げは、ミラー・マット・ヘアラインの3タイプがあります。ミラーは光沢とツヤがあり最も人気の仕上げ方です。マットタイプは、光沢やツヤが少なく落ち着いた雰囲気のリングになります。ヘアラインにはシルクのような独特な光沢があります。リングの仕上げは、二人の好みで選ぶようにしましょう。最後はリングの素材をチェックします。リングの素材で代表的なものはプラチナとゴールドです。プラチナはゴールドよりも高価格ではありますが、耐久性が高く、貴金属の中でもキレイな純白の輝きを放ちます。ゴールドは、プラチナよりも低価格で購入できることが特徴です。人によっては金属アレルギーなどもあるので、そういった点も考慮しながら素材を選ぶようにしましょう。

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